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ついでの餅〔5641〕2018/09/25

2018年9月25日(火)小雨

中秋の名月でしたが、結局、名月は見れんかった。早朝はどうだろうと思いよったけど、雨。少し冷たさを感じる雨が、昨夜から降ってます。

写真は、今朝4時の鏡川大橋。北詰から、橋に向かって撮影してみました。道路が雨に濡れてオレンジに光る。場所は、ここ。この十字の地点に立って撮影。この地図でわかるように、この鏡川大橋は、堀川、中の島、そして鏡川を跨ぐ大きな橋。ニールセン形式の橋である、という話は以前にも書きました。

 

現在の航空写真は、これ。アーチ部分は、中の島と潮江新田を結ぶ部分だ。でも、橋は、ここからどんどんと勾配を上ってゆく。右側の側道が、中の島へ下ってゆく道。中の島では、大橋の下が、回収された放置自転車を置く広いスペースになってます。

この橋の一番高い部分は、マンションの4階くらいの高さ、あります。この橋の下を大きな船が通れるくらいね。でも、鏡川は浅く、こっから上流へ船が往来することもない。何故、こんな巨大なアーチ型の橋を架けんといかんかったのか、謎だ。と、以前にも書いた

 

で、今朝のこの風景を見ながら考えました。

堀川部分では、橋の下をたくさんの船が往来する。ここに橋を架けるならば、堀川を往来する船にマギらんようにせんと、いかん。即ち、そこそこの高さの橋が必要だ。

今、僕が立っているこの場所、常磐町から中の島へ渡る橋が、かつて架けられなかったのは、九反田の中央卸売市場などへ往来する船舶の邪魔になったからかも知れません。渡し船があったことは、以前、書きました

昭和56年、都市計画に基づいてここに広い橋が架けられることになった時、堀川部分での高さの確保が問題となった。

 

その問題がなければ、鏡川の堤防の高さの橋でかまんかった筈だ。橋脚、何本立てたちカマんのでね。鏡川を往来する船舶は、無いから。

でもそれだと、堀川部分で高さを十分に確保できない。だから、堀川部分の高さを確保するついでの餅に、巨大なアーチ橋を架けることにしたのかも知れない。知れません。好意的に解釈すればね。真相は知りません。こんな橋、架けてみたかった人が居たのが真相かも知れんけど。

 

ついでの餅。餅はつくもの、という言葉のつながりから、「ついで」が「ついて」で餅を連想させ、「ついでの餅」と言うようになった。と、思う。思っていた。思い込んでました。

そしたらば、「ついでに作る餅には粉がいらん」という土佐慣用語が簡略系になったのが「ついでの餅」である、などとネットにあるではないか。ああ。また、嘘をついた。

餅を作りゆう人が、追加をちょこっと作る際には、粉はもうあるのでワザワザ構える必要がないき、簡単である、という語源か。なるほど。

更に言えば、今は亡き弊社のN元相談役が、よく「ついでの饅頭に」と行っていたのを思い出す。餅がいつの間にか饅頭に変化したバージョンだ。懐かしい。

 

ついでの餅、ついでの饅頭は、追加の手間がかからんことを言う訳だ。となると、堀川に高さのある橋を架けるついでの餅に、巨大なアーチ橋を架けるというのは、ない。追加の手間が巨大過ぎる。


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