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チャンドラヤーンのお月様〔5612〕2018/08/27

2018年8月27日(月)晴れ

良いお天気。今朝、西の空にまん丸お月様。中秋の名月は来月ですが、今朝の月もじゅうぶんに名月。美しゅうございました。

 

手持ちのコンデジでも、結構キレイに撮れますね。写真は今朝、5時前のお月様。

月と言えば、最近、色んなニュースがあって注目されてます。こないだ高知新聞にも載ってましたが、アメリカの研究チームが、月の南極、北極に水が凍った氷が存在する「直接的かつ決定的な証拠を観測した」とのこと。本当だとすれば、将来、月面に人類の基地とがが作られる際の水分供給に期待が持てるなど、なかなか有意義な発見と言えましょう。

 

面白いのが、この研究結果、最新の観測データによるものでもなんでもなくて、今から10年前にインドが打ち上げた月探査機「チャンドラヤーン1号」に搭載された観測機器による観測データを、10年かけて分析したものなんだそう。すごいね。宇宙観測も奥が深い。とても深い。

インドは、宇宙に関してはなかなかの先進国。チャンドラヤーンも、その成果のひとつだ。

チャンドラが月で、ヤーナが乗り物。チャンドラヤーンとは月の乗り物。そのまんま。そうそう、チャンドラはお月様。チャンドラマハルの王子様は、NHKのみんなの歌でやってた「月のワルツ」に出てくる王子様で、チャンドラマハルは月の宮殿でした。

 

で、月の研究に戻ると、アメリカは既に月面探査の計画を発表し、2020年代には月面基地を建設すると言うてます。もう、しゅっとではないか。アポロ計画以来46年、人類は月に行ってないけど、月探査の計画はどんどんどんどんと進んでいるようだ。

で、日本も、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が、日本初の有人月探査計画を立てているのは、ご承知の通り。2021年頃に小型実証機を打ち上げ、2030年頃には人間を月へ送り出す計画。月面基地へ、日本人も、日本のロケットで往来する日がやってくるのか。なんか、SFみたいだけども、僕らの感覚では、そういう時代はとうの昔にやってきているはずだった。アポロ計画華やかなりし、僕らが小学生の頃には、そんな時代がすぐにやって来る、というイメージだったと思う。

だから、夏休みの自由研究でも、宇宙に関するようなテーマとか工作とかやってくる輩、多かったですよね。

あの頃の子供、つまり僕らが描いた10年後、20年後の未来図では、月面基地ができ、巨大な宇宙ステーションに多くの人が居住してました。そして、子供がコンピュータを使う未来図。

 

宇宙基地ができるのは、なんとなく現実感があって、すぐに実現しそうな感覚だったけど、子供がコンピュータというのは、現実感からはかけ離れていて、そんなの、無理やろう、と思ってました。思ってましたよね。

ところが現実は逆で、子供がスマホを使いこなし、小学生でもプログラミングする時代は、随分前から訪れてます。

 

いよいよ、また、月面に人類の注目が集まる日が近づいているのでしょうか。

と、考えながらネットを検索していると、こんなページを発見。そうか。UFOはともかく、月面に宇宙人がやってきて構築物を作り、住んでいるという話は、今もやはり、続いているのか。で、この記事では、月に人が滞在するようになった時の潜在的危険、として取り上げています。すごい。すごいですね。

 

この美しい月、地球の最も近い隣人であるお月様は、人類の想像力を掻き立ててやみません。


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