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師走の日曜日、野市、龍河洞スカイラインRUN〔3539〕2012/12/23

師走の日曜日、野市、龍河洞スカイラインRUN

2012年12月23日(日)晴れ!

良いお天気の、師走の日曜日。皆さんそれぞれ、お忙しく過ごされたことと存じます。小生は、午前中会社に出た後、お昼頃からのったりまったりRUN。

まずは野市へ。車を野市に停めて、三宝山を一気に駆け上がります。あのてっぺんの不思議なランドマークの場所には、今日は立ち入らず、龍河洞スカイラインをそのまま龍河洞方面へ。
いやいや、三宝山を過ぎてちょっと下るがですけんど、しゅっと上りに転じ、結構ひたすら上り坂。車で通ったことしかないので、こんなにダラダラと上りが続いちゅうとは知りませんでした。

以前、ここでマラソン大会をやりよりまして、弊社もスポンサーやったことがありましたが、当時、ランナーやなかったので走ったことなかったがです。なかなかキツいダラダラ上りですな、こりゃ。標高370mくらいまで上って、やっと下り。一番高い標高の地点近くに、恵日寺さんという、結構立派なお寺さん。縁起によりますれば奈良時代、行基上人開基とされる、由緒ありげなお寺さん。弘法大師さんも来たという伝説有り。何もない山を走りよって突然現れるので、ビックリする立派なお寺さんです。

そっから急坂を下って下って下ると、龍河洞。鍾乳洞としては、なかなかの規模で、探検気分が満喫できる龍河洞、結構好きです。弥生時代の生活の跡があったりする、太古の昔から利用され、また、信仰の対象にもなってきた龍河洞。なんでも、その名称は、承久の変(1221年)の際、土佐に流されて来た土御門上皇が、この龍河洞にやって来て、入った際、錦の蛇が現れて上皇を案内したがに由来するそうです。天皇の乗り物「竜駕」が「龍河」になったという伝説。

錦の蛇は、カラフルな蛇でしょうき、ひょっとしたら今年、2度遭遇したヤマカガシかも知れませんな。

それはさておき、時間がメッソなかったので、今日は入洞はせず、割合閑散とした土産物街を通ってここへ。

右手の銅像は、山内浩先生。高知県立海南中学校で教鞭を取りよった時代、龍河洞に強い関心を抱き、洞窟の奥を探検、昭和6年に奥洞を発見して探検調査した、という龍河洞観光発展の恩人。

この龍河洞は、三宝山から続く地層に属すもの。2億1000万年前、三畳紀の、温かい海に形成された生物によってできた地層帯。ですき、石灰岩が多い訳です。で、鍾乳洞が形成された訳で、こっから流れて出る川や地下水にはカルシウムが多いですよね。物部川、カルシウムが多い川です。

さて、今日はこっから一気に山田、龍河温泉へ。こないだ、会社のメンバーで物部川ウォークをやった、その起点、ゴールとなった龍河温泉。泉質がなかなか良かったので、今日は、そこがお目当て。野市から、山を越えて15kmでした。心地良い負荷のRUN。温泉も気持ちよかったです。

温泉につかり、バスに乗って土佐山田駅まで。JRで後免まで行って土佐くろしお鉄道ごめんなはり線に乗り換えてのいち駅。なかなか良い企画RUNでございました。


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