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高見山から高知市内を望む〔220〕2003/11/22

高見山から高知市内を望む

2003年11月22日(土)快晴、秋晴れ!

よう晴れちょります。今朝は少し冷え込んで、やっと秋めいて来た、という感じでしょうか。

さて、秋晴れのさわやかさに浮かれて、高知市南部の「皿ヶ峰」通称「高見山」のてっぺんまで駆け上がって来ました。心臓バクバクで、とても壮快です。「高見」という地名は、菅原道真公の長男菅原高視公が、左遷されてきて住んだことに由来します。

写真は、その高見山から高知市内を撮影したもの。見事でしょ?今日は、案内表示を付けてみました。市内の後ろに聳えるのは四国山脈。このすばらしい山々は、瀬戸内まで連なります。道路が整備される近年まで、陸の孤島、遠流の地とされてきたのは、この険しい山脈が横たわっている為ですね。

写真中央の向こうに見える高い山は、「工石山(くいしやま)」。土佐山村と土佐町の間に聳える山で、高知市内からも近いため、手頃なハイキングコースとして親しまれちょります。ひまわり太郎も、時々Jr.と一緒に登ります。とてもきれいな山ですね。

その四国山脈のこちら側の麓、写真では少し右側の麓が、ひまわり太郎の実家のある「秦泉寺(じんぜんじ)地区」。そして、ずっと手前の、こんもりした森が、高知城のあります「大高坂山」。この界隈が高知市中心部としたものですね。

ひまわり乳業本社も、この近くにございます。

その手前に清流鏡川、ひまわり太郎が毎日のように走る鏡川が流れちょりまして、そのこちら側に「高知市野球場」(今朝は高知高校と岡豊高校が試合しよりました)、その右手に高知市競輪場「りょうまスタジアム」(今日は全日本選抜競輪開催中ですね)が鎮座しちょります。

こぢんまりしちょりますが、これが、ひまわり太郎が愛して止まない高知の街の中心部です。


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