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中央公園の常設ステージについて考える〔2114〕2009/01/28

中央公園の常設ステージについて考える

2009年1月28日(水)快晴!

ここは夜明け直前の中央公園。高知の街の中心部、電車通りの北側にある中央公園。一年を通して、様々なイベントが開催されたりする中央公園です。このようにだだっ広い中央公園になる前は、植え込みや噴水のある中央公園でした。今、突然思い出しましたが、小学生の頃、帯屋町の女性下着屋さんのタカシくんと、小さな容器に植え込みの砂を入れ、高く放り上げて砂がまけふたりながら落ちてくるがを楽しむ、というシンプルかつ傍迷惑な遊びをしたことがあります。しばらくの間、流行っちょりました、自分らあだっけで。

さて、この写真をご覧頂きましたらわかります通り、常設のステージが完成しました。

やっとこさですね。ここでイベントがあるたびに仮説ステージがつくられては取り壊され、というがを続けてきよりましたき、こぢゃんと不経済でした。ですきに、こうやってつくってくれたがは嬉しいですけんど、こりゃあ屋根が無いですな、ステージに。雨が降ってもかまんように、ステージの上に屋根があったら全然違うがですけんど、どうやら「よさこい」優先思想がここにもあるようです。

「よさこい」の際には、ここにこぢゃんと巨大な特設ステージをつくります。で、ここにそんな屋根があったら「よさこい」のステージをつくるがにまぎるきイカンという考え方のようですね。そりゃあ、よさこいは高知のメインイベントですきに、大事ながはわかりますけんど、ここに屋根があっても特設ステージは組めます。このステージの南半分だけにでも屋根をかぶせてくれたら、ここは高知に文化の発信基地になることは間違いないだけに、ちっくと惜しいところですな。元々この南半分の部分には藤棚みないたががあって、よさこいのステージはその北側に設営しよったがですき、カマンと思うがですけんど。高知のよさこいは、ステージでやる創作ダンスを客席から観覧するイベントぢゃあ無うて、街中を練り歩きながら踊りまくる臨場感をお客さんも一緒に体感する「お祭り」ながですき。

と、夜明け前の中央公園ステージを見ながらメートルをあげるひまわり太郎でした。


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