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目黒不動尊、虚無への供物、洞爺湖サミット〔1905〕2008/07/03

目黒不動尊、虚無への供物、洞爺湖サミット

2008年7月3日(木)東京は曇り、大阪は晴れてまんがな

そんな訳で今日は東京。で、今、東京から大阪乗り継ぎ、高知へ帰る飛行機の中で、このにっこりを書きよります。

しかしあれですな、東京大阪の飛行機、優遇されちゅうですね。手荷物検査場を入ってしゅっとのクから乗れました。東京高知と同じB767-300で、それほど超満員になっちゅう訳でもないのに。高知便は、新しいターミナルができてから、ターミナルの一番端っこ、手荷物検査場から徒歩10分くらいかかるはずれのはずれから乗らんといけません。これやったらバスの方が数倍マシ。

なんで東京大阪便はこんなに優遇されちゅうがでしょうか。新幹線とかの競合があるきでしょうね。う~ん。けんど妙に納得イカンですな。

羽田空港は、なかなかの警備体勢でした。もうまあ、北海道で洞爺湖サミットが開催されるきみたいです。大変ですね。洞爺湖で思い出すのが、青函連絡船「洞爺丸」の、1954年の転覆事故。嵐のなか、強引に出港して引き起こされた大惨事。その遺族の虚しさを動機にして書かれた長編探偵小説が、中井英夫さんの「虚無への供物」。1964年に出版された推理小説ですが、夢野久作さんの「ドグラ・マグラ」、小栗虫太郎さんの「黒死館殺人事件」とあわせ、「日本探偵小説史上の三大奇書」とも言われる「虚無への供物」。どれも、若い頃、むさぼるように読みまくりました。「虚無への供物」は、ひまわり太郎の選ぶ日本の推理小説大賞に輝きます。そこでは、色んな人物による、様々な推理が乱れ飛び、絡み合うがですけんど、その中に、亜利夫くんという若者の推理があって、それは、東京には「目黒」「目白」だけではなくて「目赤」「目青」「目黄」の5つの不動尊があることに絡ませたものでした。

そんな訳でここは目黒不動尊。仁王門界隈を撮影してみました。この辺り、宗教的な雰囲気、庶民の信仰の雰囲気に溢れちょって、なかなか素敵ですね。初めて来てみました。こりゃあ、一度、ゆっくり来てみんといかん、と思いました。

そう。東京には、五色の不動尊がございまして、庶民を守ってくれゆうがです。洞爺湖サミットで、思い出したので、今日は目黒不動尊に立ち寄ってみました。


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