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宝塚の酪農さん〔1458〕2007/04/13

宝塚の酪農さん

2007年4月13日(金)大阪は曇ったり晴れたりでんねん

ここは宝塚。今朝、車で高知を出て、兵庫県までやって来ました。ここは宝塚市ですが、北部の山の中に、ご覧のような酪農さんがございます。我々田舎者からしますと、宝塚とか言えばこぢゃんと都会の香り漂う洗練された風景を思い浮かべてしまいます。が、北部へ行きましたら、のどかな田園風景が広がっちょりますね。そんな風景のなかで、この酪農さんは牛を飼われよりました。ここで搾られた生乳は、宝塚の街中にある小さなプラントでビンに詰められ、主に宝塚市で宅配されゆうそうです。低温殺菌でノンホモ。飲まして頂きましたが、なかなかクリーミーで美味しかったです。

こちらの酪農さんは、もう、50年乳牛を飼われゆうそうですね。この場所、最初は酪農団地として開発され、十数軒の酪農さんがいらっしゃったそうですが、今では2軒になっちゅうそうです。牛舎の中ではクラシックのピアノ曲が流されよりました。そしてご覧のオブジェ。一斗缶をサカシにして柱の上に突き立てちょりました。これは何かの意味があるんですか?と聞くと、意味は無いとの素敵な答えが返ってきました。大都市圏に近い、こんな素敵な場所で酪農さんをしゆうのに、観光で儲けちゃお、とか安易なことを考えやあせんところがエイですね。

けんどまあ、ビックリしたのは、この界隈の家の大きいこと。古い、大きなお蔵付きの豪邸がどっしこある上に、最近建てられたと思しき大きな立派な建物もどっしこ。ここの酪農さんにお伺いしてみたところ、バブルの頃に、県や土地開発公社が、研究施設などに利用するためにこの界隈の山を軒並み高値で買い付け、それでこの辺の皆さんは大金持ちになっちゅうがやとか。阪神大震災でその開発計画も塩漬けになり、のどかな田園地帯に大きな家々が残ったという訳ですな。いやいや、すごいです。

ここから山を越えて宝塚の街中まで車で20分。そこから夙川方面に下っていくがですけんど、この界隈の家も高知の感覚ではちくと理解できんくらい立派。久々にエイ目の保養をしてきました。


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