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鏡川流域駅伝第六区を考える〔1347〕2006/12/23

鏡川流域駅伝第六区を考える

2006年12月23日(土)快晴!

今日も良いお天気。明日がクリスマスイブということで、街はクリスマスの雰囲気があふれちょりますね。気温は結構高め。16℃くらいまでは上がったみたいです。クリスマスにしちゃあヌクいですな。

さて、来年3月25日に、高知市の環境保全課が主催して、第一回鏡川流域駅伝というのが開催される、てな話を一度にっこりでもやりました。ひまわり太郎の同級生チームでエントリーする、という無謀な話です。で、今日は、お昼に時間があったので、ひまわり太郎に予定されちゅう第六区、全七区間中高低差が一番激しい区間を、ちっくと走りに行ってみました。

大会のコース図によりますと、標高44mでスタートして770mまで駆け上るのが第六区。どんなコースか走ってみて、ひまわり太郎くんは笑うしかありませんでした。土佐山のオーベルジュ様から4kmほど登ったところが第五区から第六区への中継地点。「ふるさと林道」と書いた大きな看板がまぶしいです。そこに車を停めたひまわり太郎は、おそるおそる走り始めました。

5.1kmの区間ながですが、最初の1kmは右の写真の通り。16%の勾配いうて、どんながかおわかりいただけますでしょうか。1kmで160m登るのが16%。笑うしかない急な坂道がいきなり続きます。で、中間地点を越えるくらいまでは「こぢゃんとキツい坂」と「キツい坂」しかありません。う~ん。中間地点からは登ったり下ったりで上ったり上ったりで、最後に急な下り。つまり800mをだいぶ越える標高まで駆け上り、中継地点まで一気に下るのが第六区。お正月の箱根駅伝の山登りよりもキツい勾配が最初にやってくる鏡川流域駅伝第六区は、なかなかのもんです。しかも大会当日は、この山道には交通規制がしかれ、車で上がって来れませんきに、応援が見込めん区間。孤独に耐えながらこの急な坂道を上るのは辛そう。う~ん。

左の写真は第七区への中継地点。眼下に山々が折り重なってこぢゃんと美しゅうございました。


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